あきない、まじない、うらない

あきない、まじない、うらない・・・良く似た言葉を見つけました。
語源を調べてみたら、
商いの語源は “贖う” 物とお金を交換するのが原則。
呪いは、呪文を通じて鬼神と交(まじ)わり力を得ること。  
むくりこくりの鬼が来る・・は、泣く子が黙るオマジナイ。
ちなみに“ない”は行うことです。
で、占いの“うら”は人の心。心と行いです。
占いは、もやもやした心を顕かにして、次なる行動へと進むためのもの。
心理カウンセリングみたい。 
占いは、商いや呪いとは区別されるものでないと
いけないんですね。