2012年

8月

19日

好ましくないことは正しくない?

フロイトは、
「好ましくないことは正しくないと思いたがるのは人情の常」
といって、精神分析に対する偏見について
説明しています。

いじめも人気も、社会で起こることやその議論は、
この「人情の常」に支配されていたりします。

心の中で起こることも同じで、
心の底のほうから「YES!」が聞こえてくると、
それに逆らうことは難しい。

自分を観察する心がないと、
人は自己愛的に傾いていくんだよね。