2012年

9月

24日

透明人間

ある日の午後、ひとりでご近所の喫茶店へ。
窓際の席に座りました。
私の来店が、スタッフの誰にも気付かれていていないことに
ふと、気付きまして。


気付かれて当然な状況で気付かれないのって、透明人間みたい。
なんだか面白くなってきて、
出来る限りオーラを消して、
何分気付かれないかを試してみました。
あたかも注文も済ませたし・・・みたいな感じで、
悠々と本なんか読んじゃったりして。


・・・7分経過。


「おっ・・お待たせしました!!」
お水を持ってきてくれたウエイトレスさん、
冷静さを装っていましたが、かなりキョドッてました。
悪趣味?