胸に響く言葉

3月9日 子ども若者支援者のネットワーク きずなネットのイベントにスタッフとして参加しました。

 

ワールドカフェ形式で進める体験シェアの場です。

 

 

不登校経験者の青年が、ボクトツとではありますが、

 

とっても誠実に不登校の経験談を語ってくれました。

 

 

「なんて言ったら、親は納得してくれるんだろう、って思って苦しかった」

 

胸にずんと響いた言葉です。

 

 

子どもは、どんなに苦しくても、親が大好き。

 

だから親が安心してくれる答えを提示したい。

 

自分もそうとう苦しいのに。

 

 

私が、「もし、貴方の親さんが、答えが出せない貴方対して、『うん、解った』と言ってくれたら、

 

少しは楽だったのかな」と質問してみると

 

 

「う~ん。わかんないけど、そうかもしれないですね。」と。

 

そんなに単純な問題ではないようですが、

 

お互いの愛を受け取りたいけど、取り損ね、

 

受け取りたくて近づくと、ぶつかり合って痛いし。

 

 

家族の問題って、そんな繰り返しで、

 

いずれ成長に合わせた距離を図れるようになって、

 

愛を受け取れるのでしょうね。

 

 

みなさん、がんばってください。